ロシアのサイトによるチェリャビンスク隕石情報

ロシアにいながら日本から「隕石見た?」というメールとYahooでニュースを知った管理人です。

すでにYoutubeなどネット上には各地で撮影された映像等が出まわっております。

ロシアサイトも随時情報を更新しますとなっておりまだ細かい情報はわからないようです。

取り急ぎ現在ロシアサイトにある情報を紹介してみたいと思います。

Непонятный взрыв над Уралом
ウラル上空で不可解な爆発

今朝2月15日09:40ごろチェリャビンスクで爆発が起こった。隕石が原因と見られ、煙は200m上空で確認されたものです。この爆発はチェリャビンスクから直径200kmの範囲で確認されました。

Wikipediaより

軌道の性質

2013年の接近

世界時2013年2月15日19時25分(日本時間16日4時25分)、2012 DA14は月周回軌道の内側に入り込み地球に最接近する。最接近距離は地球の表面から2万7700kmである。この規模の小惑星が月軌道の内側に入り込むのは40年に1度程度の出来事である[4]。衝突するとは考えられておらず、地球そのものには全く影響は無いが、静止軌道よりも内側に入るため、人工衛星に衝突する可能性は残されている[3]。しかしNASAによれは、その確率は非常に低いという[5]。

日本では明け方の空に7等級の明るさで見えるため、肉眼で見るのは不可能であるが、手軽な観測機器があれば観測可能である。しかし、移動速度が1度あたり1分、満月を30秒で横切る程度の早さであるため、視野にとらえるには事前の準備が必要である[4]。

2012 DA14はこれ以降も地球に最接近するが、2013年の最接近で軌道が変化するので、2012 DA14が実際にどのような軌道をとるかは、接近前での予測が難しい[2]。

Взрыв в Челябинске метеорит 15.02.2013 нарезка видео с разных мест / 2013.02.15チェリャビンスク隕石爆発の映像集

天文学者はドライブレコーダーにより撮影された動画を投稿してくれたロシア人に感謝している。

The meteorite couldn’t have hit a better place to have such an incredible footage to get recorded. Another reason to have dashcam.
“Russian car videos – putting Hollywood out of business every day”

隕石は信じられないような映像を記録するためにはいい場所に落ちた。
ドライブレコーダーを持つもう一つの理由。
「ロシアのカービデオ -毎日ハリウッドのビジネスを奪っている。」

注意!!

何人かのバカどもはダルヴァザの映像を隕石落下地点だと言いふらしています!!
これは詐欺だから真に受けないように!!

Wikipediaより

ダルヴァザ 地獄の門:

トルクメニスタン国内のダルヴァザ付近の地下には豊富な天然ガスがある。1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見したが、調査の過程で落盤事故が起き、採掘作業用の装置が置かれていた場所もろとも直径50~100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。有毒ガスの放出を食い止めるため、火を着けることになったが、可燃性ガスが地下より絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続ける事態となった。
のちにこの穴を住民は「地獄の門(英語訳:The Door to Hell)」と名づけた

マスコミはこれを信じ嘘を広めています。

ネット上でこの隕石は早速ネタになっています。

「世界の終わりはロシアの郵便局によって配達された」

「誰もが『神よ燃えろ』と言ったからさ。」

「メドベージェフ 『隕石はクラスノヤルスク経済会議のシンボルになるだろう』
これはジョークではありません。彼は実際に言いました!」

「おばあちゃんが隕石のあと一番面白いこと言ってた『ああ、麻薬中毒者か』って」

「チェリャビンスクで不正隕石」

「朝一番の隕石ほど爽快なものは他にないだろう。」

「チェリャビンスクの住民はすでに超能力を手に入れた」

「もう俺に電話するのやめろ!」

「チェリャビンスク地域に落ちた隕石」

2013年2月15日
チェリャビンスク

よう!チェリャビンスク!!

ロシア郵便局によって遅れて配達されました。

チェリャビンスク隕石前

チェリャビンスク隕石後

Непонятный взрыв над Уралом
fishki.net/comment.php?id=133289

先ほどチェリャビンスクに住む友人から連絡がありました。

怪我はないそうですが玄関の窓ガラスが割れてしまい寒いそうです。

気温は-6度だとか。暖房は生きてるそうなので窓をどうにか塞ぐことが出来れば大丈夫でしょう。

政府は窓が割れたりしたのは保証してくれると言っているそうです。

ふと、電気はどうなんだろうか?と思いましたがFacebookで会話できるなら大丈夫でしょう。

それにしても隕石でこんなにも被害が出たのはここ最近ではなかったのではないでしょうか?

追記:
現地の友人宅は玄関のみの被害だそうで部屋に入ってドアを閉めれば部屋は暖かいそうです。
大きな建物(工場やら学校やら)は大きいだけあって被害もそれなりだそうですが、一般の家はそれほどでもないとか。
パニックもなく”everything is okay”だそうです。よかったよかった。

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