ちょっと日本人にはわかりにくいのですが、1枚の写真がロシアの掲示板で話題になっていたので紹介します。
解説は本文中にちょろっと書きましたので意味はわかるかと思います。
それでは以下翻訳です。
これを考えた人の銅像を作るべき
Аллилуйя, памятник этому господину.

これがどういうことかと言いますと…
以前ソ連カルチャーカルチャーでも紹介したことがあるのですが、ロシアでは舗装された道があるのにショートカットするひとが多いため、けもの道ができます。
ソ連カルカルで紹介したスライド↓


オレンジが本来歩くべき舗装された道で、赤い矢印が通行人が長い時間(?)をかけて作ったけもの道です。
今回の記事の写真は最初からコーナーを潰してあるという点が讃えられています。
Lobastik
イーゴリ・クルチャトフの話があった。
アスファルトの小道を作る前にいろんな人に勝手に研究所の建物の間歩いてもらって、まずはけもの道を作ってもらった。
そして、その道にアスファルト敷いたわけ。とても賢いと思う。
kir1251
学生のときその話聞いたことある。
ただ、クルチャトフじゃなくて日本人だった。
AlphAmAGMUm
こっちもそうだ))))
建物だけ建てておいて、住んでいる人が自分の足で道を作る。
アスファルトは20年後に敷いてくれる。
Hartotog
うちの町で公園が作られて、中には道がいくつかあって、
人たちが歩きまわってまたさらにけもの道ができたら、それにタイルを敷いて、それに沿って木とかを植えている。
みんなどこを歩くのが便利なのか見てたかな。
それか、材料足りなかっただけかな。
alexskif
こっちはけもの道ができたら埋められちゃう。
なんでなのかよくわからんけど。
Lady.Fiona
こっちはどうなるかというと、みんなが歩いてできた歩きやすい道を埋めて、それと90度の方向でアスファルトの道を作る。
みんなは当たり前だけど、そのまま歩きやすいところを歩く。
俺もわけわからん。
Pochryamba
いつでも合理的な道ができるとは限らない…

Novator
これはうその話じゃないよ。
うちの町では、公園が作られまずはけもの道ができて、そのあとそれをアスファルト化した。
それでも次の何年間かでさらに新しいけもの道ができた。
maxim
auzer
auzer
うちのマンションの前、12年間(!!!)みんなが使っていたけもの道を埋めようとしてて、ずっと埃だらけで最悪だった。
2年前にやっと気づいたらしく、そのけもの道にアスファルト敷いた。
その道に立って「ウラアアアアアアアアアアアア!!!!」と叫びたくなった。
どこでも同じことだと思うけど。
CarboFox
日本の公園もそうしているらしい。いいことだと思う!
poplaka
おれはスターリンについて同じ話聞いた。最後にみんな銃殺されたけど。
Lady.Fiona
道を歩いていたらその終わりにスターリンが立っててびっくり
AlexVAS
それでもまたけもの道ができる。
左の方、1メートルくらいのところとか。
cheti
生き物って90度で曲がらないということを配慮してないんだね。
みんな滑らかな曲がり角で曲がる。人間も例外ではない。
cheti
間違っている例と
正しい例
А. Лебедев ©



Svatlex
ちょっとだけ遠回りして、芝生をだめにしないという発想のない人たちが最悪だと思う。
怠け者で教養がないと思う。
pikabu.ru/story/alliluyya_pamyatnik_yetomu_gospodinu_4358133