ロシアでの美容院選びは慎重に!!日本人は安心してロシアで髪を切れるのか!?

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海外に住んでいる日本人が頭を悩ませる問題というのは数多く存在するが、中でもよく話題に上ることの一つに美容室問題がある。
ロシアも例外でなく、ここに住んでいると美容室に行ってもなかなか納得のいく髪型にならないとぼやく人は多い。

その理由は、ロシア人と日本人の髪質の違い。
ロシア人の髪は、一本一本が細くて柔らかい。そのためぺたっとしてしまうことが多い。
対して日本人の髪は太くて硬いため、広がりやすく、伸びると重く暑苦しく見えてしまう。
このような髪質の違いにより美容室でのカットの仕方も変わってくる。
前者はボリュームが出るように、後者はボリュームをおさえるようにカットする。

しかし、ロシアではアジア人の硬い髪質の悩みを理解してくれる美容師さんが少なく、美容師さん自身はボリュームのある髪=美髪だと思っているので、私たちが散髪に行くとモッサリした仕上がりになってしまうことが多い。

日本へ頻繁に帰る人は美容室にはあまり困らないかもしれないが、たまにしか帰ることのできなかった筆者は美容室探しには苦労した。
果たして、日本人が安心してロシアで髪を切ることはできるのだろうか?


文章:とらまるはなばち





まずは筆者のモスクワ留学時代。
約1年の留学だったので、さすがに伸ばしっ放しにするというわけにはいかなかった。

筆者の先輩方の中には1年間切らなくてもいいように…、と日本で髪を短く切って量もかなりすいてからロシアに旅立った人もいたが、
筆者は髪の量が普通の日本人に比べて多いほうなので髪が伸びると「長くなる」というよりは「量が増えてどうしても収まらなくなる」という問題が起こる。

そのため1年間切らないというのは不可能である。
日本から出発する直前に美容室に行ったが我慢できるのはせいぜい2ヶ月ぐらいだろう。

ロシアに着いてから口コミで色々な店を探したが日本人が知っている良い店はなかなか見つからない。
ロシア人がいいと言っていても日本人の髪をきれいに切ることのできる美容師さんとは限らないのでなかなかお店に行く勇気が出なかった。

大学内にある激安の床屋に行ったツワモノの女性もいたが、仕上がりは最悪でカットはガタガタなうえ左右のこめかみの長さが違っていた。おそロシアである。
筆者はお金がなかったのでどうしても困ったら最悪そこに行ってみようかと以前は思っていたが、彼女の髪を見てからは絶対に行くまいと誓った。
momiage



さて、モスクワに来てから数ヶ月が経ち、髪が伸びすぎていよいよ本格的に困り始めたそのとき、一人の救世主が現れた!
それはなんと…、同じ寮に住むタイ人の留学生だった!

彼女は母国では母親の経営する美容室を手伝っているそうで、よく友達の髪をカットしてあげているらしい。なんと心強い!
タイ人と日本人は同じアジア人だから髪質も一緒。
なので、彼女はカットの仕方もよく心得ている。
「ボリュームを減らして、きれいに見せたい」とお願いすると感動するほどきれいに仕上げてくれた。

彼女がロシアでアジア人向けに店を開いたらかなり売れるのではなかろうか?
しかし彼女はそれからしばらくしてから帰国してしまったため筆者の美容室問題は続いた。


数ヵ月後、再び髪の毛が耐え難い状態になった。
一緒に留学していた他の日本人に聞いても誰も良い美容室を知らない。
どうして皆は切らずに我慢できるのか理解ができない。

諦めているのか、それとも伸びてもきれいにまとまる髪質なのか...?
よくわからないが、1年近く放置するというのは無理な気がする。
困り果てていたとき、授業中に美容室の話題が出た。
そこで、私が困っていることを話すと、先生が美容学校に行けばそこの生徒が練習のために格安でカットしてくれるという情報を教えてくれた。
すると、同じクラスのドイツ人とスペイン人の友人たちが一斉に行ってみたいと言い出したので私も便乗して行くことにした。
美容学校の生徒とは言ってもさすがにある程度の技能を身につけた人が切ってくれるだろう。

しかし、カットを予約した当日、私はみんなとの待ち合わせ時間を間違えてしまい一緒に行くことができなくなってしまった。
その時はとても残念だったが、あらためて別の日に行けばいいと思いみんなの髪型の仕上がりを見るのを楽しみに待った。

そして翌日、再び授業で皆に再会するとドイツ人の女の子たちの髪型はちゃんとキレイに仕上がっていた。
「私を担当した生徒さん、すっごく緊張して手が震えてて時間がかかったけどきれいにできたわ!」

しかし、スペイン人の男の子の髪を見ると…、前髪が奇妙なアシンメトリーになっており、一部分だけものすごく短くなっている。
これは明らかに失敗である!
イケメンが台無しになり本人は落胆しているかと思いきや、
「まあ、仕方ないか~、アハハハ!」
とヘラヘラしている。さすがはスペイン人、何があってもとにかく明るい。

それを見た私は迷った末そこへ行くのはやめにした。
彼のように失敗する可能性もあるし、もしカットする生徒さんがアジア人の髪質に慣れていなかったら、とんでもないことになるかもしれないと思ったからだ。

さて、どうしたらいいものや…。
色々と考えていたところ、ある日、台湾人の男の子のクラスメートが髪を切ってきた。
ついに良い店発見か?!と期待したが、なんと彼は自分で髪を切ったというのだ!
鏡を見ながら少しずつハサミで切ったらしいが、どうやったらこんなにキレイにカットできるんだろう?
しかし、さすがに彼に私の髪のカットをお願いするのは申し訳なくて気が引けたので引き続き美容室を探すことにした。


そんな時、当時よく一緒にクラブに遊びに連れて行ってくれたロシア人のオシャレ男子の存在を思い出した。
ほぼ毎週会っていたのになぜ彼に聞くことを思いつかなかったんだろう。彼なら良い店を知っているに違いない!

というわけで、早速電話して美容室の件を聞いてみたところいつも自分が通っている店を予約してくれた。
さて、カット当日。
このオシャレな友人はわざわざ最寄り駅で私を迎え、店まで案内してくれた。

担当の美容師さんはおとなしそうな女性だった。
友人の髪が当時わりと派手で、一時は芸術的な緑に染めていたこともあったため美容師さんも派手なのかと思いきやそうではなかった。
この人の手で数々の芸術作品が生み出されるのかと思うとワクワクした。
しかも料金もそれほど高くない。記憶が正しければたしか700~800ルーブルぐらい(当時のレートで約3500~4000円ぐらい)だったと思う。

「ボリュームを減らして、毛先を少し揃えてください」
と言うと、美容師さんはハサミではなくなんとカミソリを取り出した!!
「ひぃ~っ、何するんだ?!?!」
と思ったが、どうやらこれで少しずつカットしていくらしい。

最初、「熱いのでやりますか?」と聞かれ一体何のことだかわからなかったのだが、どうやら熱したカミソリで切るとその熱で髪の毛にニュアンスが出せるのでその方法を選ぶお客さんもいるらしい。
しかし、筆者はツヤツヤ髪が命なので、熱で髪が傷むのを恐れ、普通のでやってくれと頼んだ。

1時間ほどでカットは終了した。
その仕上がりは…、大満足!
さすが、オシャレ男子が選ぶ店である。

しかし、髪の毛の束を強く引っ張りながら切るのが正直言うととても痛かった!
引っ張られるだけでも痛いのに、そこにカミソリをあてて切る時の振動がさらにこたえた。
もしも熱いカミソリを選んでいたとしたら、痛みと熱さのダブルパンチをくらっていたことだろう。

これが筆者が留学時代に髪を切った最後の機会であった。
帰国までにまた少し伸びたが、その後は日本の行きつけの店で切ってもらった。


さて、それから月日が流れ、筆者は再びモスクワへ行くこととなった。
今度は仕事で赴任するのだが、留学の時よりもさらに長い間現地に住むことになるので美容室問題は避けられない。

まあ、困ったらまた例の店で切ってもらえばいいか…、と考えていたのだがいざ髪を切りたくなったその時、なんとお店の連絡先を無くしてしまったことに気づいた。
例のオシャレ男子に再び聞けばいいかと思ったが、髪を引っ張られまくり頭皮を痛めつけられた思い出が蘇り聞くのをためらってしまった。

そんな時、同じ職場の別の部署で働いている日本人女性が市内にある某ホテルの中に韓国人がカットしてくれる店があるという情報を教えてくれたため、希望者を募ってみんなで切りに行くことになった。

メンバーは、その日本人女性、ロシア人スタッフ、筆者の3名。
ごちゃごちゃしたホテルの1階のホールを抜け、よくわからないところをクネクネと進むとその店はあった。
あまりオシャレな感じはしないお店で、美容室じゃなくて床屋なのでは?と思った。
美容師のおっさんも、美容師というよりは理髪師という佇まい。

とりあえず、同じアジア人なので、勝手のわからないロシア人に切ってもらうよりはいいだろうと思った。
そして小一時間後…、仕上がりはまあまあキレイにはなったが、ボリュームが思ったより減らない。
もう少しなんとかならないかとお願いしたが、これ以上量を減らすことはできないと言われてしまった。
この状態だと またすぐに伸びて元通りになってしまうだろう。
結局、この店にはその後は一度も行かなかった。


その後はまだ慣れない仕事で忙しかったこともあり、なかなか美容室に行くことができず、結局半年ほど我慢してしまった。
韓国人の店でカットしてもらったのは夏の初め頃。
しかしその後またすぐ伸びてきて、うっとうしくなってきた。
秋になるといよいよ髪のボリュームは耐え難いものとなり、1つに結ぶしかない状態になっていたが結んでいるゴムは限界まで伸び切り今にもパツンと切れてしまうのではないかと心配になるほどであった。

そしてそのまま冬を迎えたが、冬になると寒くて帽子を被らなくては生きていけないのに髪の毛の束が邪魔をして帽子が被りにくい!
さすがにもう生命に関わると思い、職場のロシア人スタッフに近くに良い店がないかどうか聞いてみた。
すると、有名なとある美容室を紹介してくれた。
この店はチェーン店で、モスクワ市内にいくつか店舗がある。
自宅から一番近いところだと20分ぐらいで行けそうだ。

というわけで、最寄の店舗に電話を入れ、カットの予約をした。
「美容師のご指名はございますか?」
「いいえ、初めてなので指名はないですが、とりあえず上手な人に…。」
正直、この店に過去に行ったことのある日本人およびアジア人を一人も知らなかったので、どんな店なのかどんな仕上がりになるのか非常に心配であった。

店に到着すると、サラサラ・ロングヘアーの女性が迎えてくれた。
「どのような髪型にされますか?」
「とにかくボリュームを減らしてください!」
そして、早速カットが始まる。
カット中も何度かボリュームを減らしてくれるようにと念押しした。
そして1時間後…、ついに完成!
その出来栄えは…、まさにパーフェクト!

邪魔だったボリュームはなくなり、痛んだ毛先も切ってもらったのでサラサラの指どおりも戻った。
きれいにレイヤーも入っている。
強いて言えば後ろ髪の毛先がパッツン状態なのだがあまり気にならない。
初めは前髪もパッツンにされたが、さすがにこれだと市松人形になってしまうので毛先をギザギザにしてもらえるよう頼んだらきれいにやってくれた。
これで職場で自信を持って髪を下ろせるし、帽子も被れる!

「あなたにカットをお願いして本当によかったです!キレイに切ってくれてありがとうござい ました!次回もお願いしたいんですが…。」
そう言うと担当の女性は名刺を持ってきてくれた。
「私はエレーナといいます。気に入ってもらえてよかったわ。いつでも電話してくださいね。」

その時、店の奥から悲鳴が聞こえた。
「きゃーーー!エ、エレーナ、あんたなんでお客さんの髪をそんなに切っちゃったわけ?あ~あ、せっかくの豊かな黒髪が…。」
声の主は別の美容師さん。
ボリュームこそ命だと思っているらしいその美容師さんは筆者の変貌振りを見てびっくりたまげていた。
床を見ると、今まで伸び放題になっていた真っ黒な大量の毛が山のように積み重なっていた。
「あら、でもこの仕上がりも素敵だと思うわ。」
フォローしてくれるエレーナさん。

そんなこんなでついにお気に入りの店を見つけた筆者は定期的にこの店に通い 、必ず毎回エレーナさんを指名した。
一度だけロシア人の友人にすすめられて別の店に行ってみたことがあったが、そこの美容師さんはボリュームを残したがったため、結局エレーナさんの店に戻し別の店にはもう二度と行かなかった。


その後、筆者は他の会社に勤める日本人と多く知り合うようになり、ある時飲み会で皆がどこで髪を切っているかという話題になった。
皆それぞれお気に入りの店があり、いつも決まった店に行くのだそう。
エレーナさんの店とオシャレ男子の店以外にも日本人の髪をキレイに切ってくれる店が数多く存在するとは意外であった。
ここ数年で次々にオープンしたのか、または筆者が知らなかっただけなのか。

しかし、どの店に行っても満足したスタイルにならないという声は未だに多く、日本に帰るまで我慢している人は結構多いようだ。
確かに、日本の美容室ではカットもパーマもカラーも全てがとても繊細で、髪を切るというよりは「髪型を作る」という感覚に近い気がする。
ロシアでは日本のような繊細なスタイルはほとんど見かけないので、日本の美容室と同じクオリティーを求めるのは非常に難しいだろう。

筆者は黒髪ロングで、そんなに繊細な髪型にしていたわけではなかったのでロシアではそれほど大きな失敗は無かったが、例えばもしショートで、こだわりのカラーがあり、ニュアンス・パーマをかけたい…、なんていう注文をしたらさすがのエレーナさんでも手に負えなかったかもしれない。

モスクワ在住の日本人の中には、ヨーロッパの他の国の日本人美容師がいる店へわざわざ出向く人もいるという。
出張でヨーロッパへ行く機会の多い人はいいが、プライベートでわざわざ髪を切りに行く人もいるという噂だ。
やはり日本人に切ってもらうほうが安心だろうし、日本語で色々と注文できるのもありがたいに違いないが髪のために外国旅行なんてなんとも贅沢で羨ましい限りである。


というわけで、筆者がお気に入りの店を見つけるまでに相当な時間がかかったが、エレーナさんと出会って一件落着となった。
いい店が見つかれば、日本人でも安心してロシアで髪を切ることができるのだ。
これからロシアに長期滞在される皆さん、美容室探しは大変だと思いますが根気よく自分に合った店を探してみ てください。


ところで、この記事を書いている途中で思い出したのだが、あるとき筆者がロシア人のカップルと一緒にカフェでお茶をしていた時のこと。
彼氏が突然、「今から美容室に行ってくる」と言って30分ほど離席し、戻ってくると、なんときれいな七三分けになっていた!
どう見てもオードリー春日である。

本人は仕上がりに非常に満足しており、彼女も「かっこいい」と褒めていたが、筆者にはその良さを理解することができなかった。
「オシャレなスタイル」と一言で言ったとしても、やはりロシア人と日本人では感覚がかなり異なるらしい。
髪型にこだわりのある日本人男性はロシアでは女性以上に美容室選びで気をつけたほうがいいかもしれないとこのとき思った。



追記

この記事を読んだ人からこのような質問を頂きました。

現在私はベラルーシに留学中です。

ロシアでの美容院探しのブログ読ませていただきました。私もをきりたいと思っているのですが、アドバイスをいただければと思いメールしました。
私もボリュームをおさえたいのですがロシア語でなんと言えばよいのでしょうか?
単純な話をすいてもらいたいです。
それだけでいいのですが、ここの床屋さんは人を短くしがちだと聞いてこわくなっています
よろしくお願いします。



とらまるはなばちによる回答

「ボリュームを減らす」は、”убрать объём"と言います。
"Уберите, пожалуйста, объём волос.”=「髪のボリュームを減らしてください。」
しかし、あちらの人は日本人に比べて細くて柔らかい髪だからか、ボリュームを出したがるお客さんが多いので、ボリュームを減らすカットの仕方にあまり馴染みのない美容師さんも多いと思われます。
実際ロシアでも納得のいく仕上がりにしてくれる美容師さんに出会えるまで、何軒も美容室を回りました。

短くされたくない場合は、 "Я отращиваю волосы."(髪を伸ばしているんです。) などと伝えます。 また、例えば2cmぐらい切って欲しい時も、若干少なめに「1cmぐらい切ってください」というふうに伝えると無難かもしれません。(指で、「これぐらい」というのを見せると良いかも。)

それと、もう一つ。
毛先をパッツン・カットにしてしまう美容師さんもなぜか多いので特に前髪は注意です。
パッツンにされないためには、
"Не делайте кончики волос ровными."=「毛先を真っ直ぐにそろえないでください。」
"Делайте кончики волос зигзагами."=「毛先をジグザグにしてください。」
などと伝えるといいと思います(逆に変に前衛的なジグザグにされても怖いですがw)

しかし、いくら詳しくイメージを伝えてもベラルーシやロシア式のカットしか知らない人には難しいこともあるかもしれません。
実際ロシアでも、「もっとボリューム減らしてください。」と言っても、「これ以上減らしたら変になりますよ。」と言われてしまったり、何度言っても毛先をパッツンにされたりして苦労しました(笑)。
腕の良い美容師さんを見つけて、何度も通ってしつこく希望を伝えるか、何軒もお店を回って地道に探すかしかないかもしれません^^;
あと、美容師さんがどれぐらい再現できるかわかりませんが、写真とか持って行ったら、多少はいいかもしれませんw







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